uちゃん家の犬猫帰国大作戦、
第一陣はまず31日にワンコ1頭ニャンコ2匹、
そして翌11月1日がニャンコ1匹でしたが、
実は今日のuちゃんが乗る予定の便が
悪天候で青島到着が遅れてるとのことで、
一時はどうなるかとヒヤヒヤ・・・
でも無事大阪に到着したとの連絡に、ホッ・・・。
青島空港でチェックイン時に
「動物衛生証書」に記載の名前が
実際の携帯者が違うことで混乱が生じてはいけないので、
航空会社にも日本の動物検疫所とのやり取りについて連絡し、
念のためマイクロチップのスキャナーを持参してもらったのですが、
中国出国も日本入国も全く問題なく完了したとのこと、
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
ところで、通常日本帰国させるには
輸出国政府の裏書きがある「健康証明書」が必要で、
日本の動物検疫局でも推奨する様式が用意されてるのですが、
中国の場合、他国の推奨様式への裏書きをしませんので、
健康証明書は中国独自の様式となり、
それが「動物衛生証書」というわけです。
但し「動物衛生証書」は日本の動物検疫所が求める
狂犬病抗体検査の結果についての記述がないため、
*・日本の推奨様式であるフォームA・Cに、
政府指定動物病院で健康診断をした日付けと獣医師のサイン、
そしてスタンプを押してもらう
・「動物衛生証書」の紙コピーに、指定動物病院のスタンプをもらう
この2つの作業が加わるわけですが、
uちゃん、28日に駆け回ってやっと書類が揃ったので
4頭(匹)分の書類一式合計24枚を日本へFAX!
ところが、ところがです。
狂犬病ワクチンの製造会社名のスペルが
1文字抜けてたとのことで、
訂正した部分に「訂正印」をもらうか書きなおせ
と<動物検疫所
で、29日も走り回ったuちゃんでしたが、
運の悪いことに、
病院の「訂正印(スタンプ)」を管理してる人物が
翌日の午後にならないと捉まらないとのことで
訂正した箇所に獣医師のサインをとなったものの、
肝心の獣医師がサインを拒否・・・
とまあ、いろいろあって、
29日の夕方までかかって、
やっと全ての準備が整っての帰国でしたから、
喜びもひとしおではないでしょうか。
ちなみに第2陣、ニャンコ3匹の帰国が19日ですが、
uちゃんも今度は2度目なので、
余裕かな?(^_-)v
滋悟郎のように日本で抗体検査まで完了したペットの場合、
日本出国時に受け取る 「輸出検査証明書」で
狂犬病抗体検査についても証明がなされます。
つまり日本の政府機関である動物検疫所が
注射や抗体検査について証明していますので、
中国からの持ち込みに限っては
抗体検査証明書の有効期限内であれば
フォームA、C、及びスタンプは不要となります。
「動物衛生証書」の取得だけでOKです。
テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報
実は先日知り合った日本人が今まさに中国で飼われていた猫ちゃんを日本に連れて帰る手続きをされてるんですよ!
彼女にもこちらのブログの事教えてあげちゃいます♪
ちゅん♪さん
やり方や手順が違ってくるかもしれませんが、
ひと言アドバイスするなら、オドオドしないこと、でしょうか。
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